中村 哲(てつん) 相談する

小さなお店・薬局の「困った」を、
AIで仕組みにする薬剤師

予約も、シフトも、売上も、LINEも。
現場にいる人間だから、本当に困っているところが分かります。

コードは書けません。AIと一緒に作っています。

だから、話が早くて、値段も現実的です。

てつんのイラスト(白衣を着た眼鏡の男性)
PROBLEM

こんな「困った」ありませんか?

予約が、LINEと電話とDMでバラバラ

「LINEで受けた予約、予約表に書いたっけ?」と毎日ヒヤッとする。二重予約が怖い

シフト作りに、毎月何時間も

有休の希望を集めて、表に書いて、直して、また直して。月末はこれで一日つぶれる

売上を「見る」ためだけに、一日かかる

レジのデータをコピーして、表計算に貼って、やっと数字が出る。それを毎月

業者に頼むと高いし、話が通じない

見積もりが何十万。「うちはそこまでじゃない」。しかも現場の言葉が通じない

WHY ME

私に頼むと、どう違うか

現場の人間です

薬局で毎日働いている薬剤師です。「なぜそれが面倒なのか」を、説明しなくても分かります

試作を見てから決められます

まず動くものを作ってお見せします。見てから「頼む・頼まない」を決めてください。勝手に作って請求することはありません

作ったあとも、月々で見守ります

使い始めてからの「ここ直したい」を、月々のサポートの中で対応します。1時間ほどで済む調整は追加費用なし

データは、あなたのものです

予約や売上のデータは、あなたの Google アカウントの中に置きます。私がいなくなっても、仕組みとデータは手元に残ります

SERVICE

できること

LINE 公式アカウントの構築

予約・初回アンケート・自動応答・診断コンテンツ・リッチメニュー。お客様が「LINEだけで」予約から来店まで進める形に

費用の形 初期費用 + 月々のサポート

お店・薬局の業務アプリ

シフト管理/売上ダッシュボード/来客・来局の記録。スマホとパソコン、どちらからでも

費用の形 初期費用 + 月々のサポート

月々のサポート

使い始めてからの調整・相談。1時間ほどで済むものは月額の中で。大きな追加は先にお見積もり

費用の形 月額(いつでも解約OK)

金額は、お店の規模と中身で変わります。まず無料でご相談ください。試作を見てから決めていただけます。

WORKS

実績

導入実績

お店・薬局に導入した仕組みです

01

美容室の LINE 予約と、スタッフ用の「秘書ページ」

静岡市の美容室
困っていたこと
  • 予約が入るたびに、確定の連絡をスタッフが1件ずつLINEで手打ちして返していた
  • 前日の来店確認も、毎朝1人ずつ文面を考えて送っていた
  • 初回カウンセリングシートは、来店してから紙で記入
  • LINEの頭皮診断と予約が、つながっていなかった
作ったもの
  1. LINEの中で完結する予約ページ。確定すると、お客様のLINEに確認メッセージが自動で届く
  2. 初回カウンセリングシートをLINEで事前記入。予約のときの名前・電話は自動で入る
  3. 頭皮診断の結果を予約にひもづけ
  4. スタッフ用の「秘書ページ」
    • 今日の予約・来店回数・特典の目印が一目で
    • 前日確認・来店後のお礼の文面を自動で用意
    • 枠どめ・定休日を開ける操作もここで
    • LINEで本人確認し、お店が承認したスタッフだけが開ける
  5. 空き枠は45日分をまとめて読み込み。確定の瞬間にもう一度確認して、二重予約を防ぐ
  6. 本番への切り替えは営業時間外に、画面をつないでお店と一緒に
変わったこと
  • 予約の確認メッセージは自動に。手打ちがなくなった
  • 前日確認・来店後のお礼は「コピーして送るだけ」
  • 初回アンケートを、来店前にLINEで書いてもらえるように
  • お客様の情報は、お店が登録・承認したスタッフしか見られない
  • プライバシーポリシーの作成もお手伝い(お店のホームページで公開)
予約ページの日時選択画面(練習用の画面)。所要時間75分の枠で、日付と空いている時間を選ぶ
予約ページ練習用の画面
秘書ページ「今日の予約」(練習用の画面・ダミーのお客様)。今日来るお客様が時間順に並び、初めての方・初回シートの記入が未か済か・本日3回目の特典の案内が一目で分かる。来店済み・キャンセルもここで押せる
秘書ページ「今日の予約」(練習用の画面・ダミーのお客様)
秘書ページ「朝の送信リスト」(練習用の画面・ダミーのお客様)。翌日以降に来るお客様への確認メッセージの文面ができていて、ひとこと足してコピーし LINE で送り、送信済みにするだけ
秘書ページ「朝の送信リスト」(練習用の画面・ダミーのお客様)
02

調剤薬局の公式 LINE

困っていたこと
  • 処方箋の受け取りはFAXか持参だけ。来局してから調剤を始めるので、待ち時間が長くなりがち
  • 在庫のない薬は、患者さんが来てから「取り寄せになります」と伝えるしかなかった
  • お薬が変わった方への確認は電話。仕事をしている方には、なかなかつながらない
  • 処方箋の事前受付に外部サービスを使っていて、手数料がかかっていた
作ったもの
  1. 処方箋の事前受付を、外部サービス経由から公式LINEで直接受ける形に切り替え
  2. 処方せんの有効期限(4日間)の案内つき
  3. お薬が変わった方へ、来局後に服薬フォローのアンケートをLINEで送付
  4. 糖尿病・心不全の方など、フォローアップが報酬の対象になる患者さんにも(インスリンの使い方・低血糖の有無などを選んで答える形)
  5. 高齢の方でも迷わない、必要最低限の画面
変わったこと
  • 患者さんが来る前に準備ができるので、待ち時間が減った
  • 在庫のない薬は、来局前に連絡できるように
  • 仕事をしている若い方にも、LINEならフォローアップが届く
  • 外部サービスへの手数料がなくなった
  • 報酬の対象になるフォローアップを、無理なく続けられるように
調剤薬局の公式 LINE のトーク画面。お薬についてのアンケートの案内が届き、下のリッチメニューには「処方箋を送る」「アクセス」「お問い合わせ」が並ぶ(店名・駅名は塗りつぶし)
LINE のトーク画面とリッチメニュー(調剤薬局)
処方せんを事前に送るフォーム。名前・電話番号・来局の日時を入れて送ると、待ち時間が短くなる。処方せんの有効期限(4日間)の案内つき
処方せんの事前受付フォーム(調剤薬局)
来局後の服薬フォローのアンケート(インスリンの使い方と副作用の確認)。打ち忘れ・空打ち・低血糖などを選んで答える
服薬フォローのアンケート(調剤薬局)
03

調剤薬局のシフト管理アプリ

困っていたこと
  • シフトと有休はExcelで管理。希望を集めて、表に書き写して、直して、また直す
  • 誰がいつ申請して、誰が承認したのかが、後から追いにくい
  • 月末はこれで一日つぶれる
作ったもの
  1. スタッフはLINEから有休を申請。IDやパスワードは配らない
  2. シフトを組む画面。人数が足りない日は赤字で分かる
  3. 店舗 → エリア → 社長の順に、提出・承認・差し戻しができる
  4. 役割ごとに、見られる範囲とできる操作を分けた(スタッフ・店舗の責任者・本部など)
  5. 確定後に休みが変わったら、社長へ自動でお知らせ(急ぎはすぐ・それ以外は翌朝まとめて1通)
  6. 締め切りのお知らせも自動
  7. 総務向けに、有休の一覧をExcelで出力(給与・勤怠との突き合わせ用)
  8. 店舗が増えても、同じ画面で使える
変わったこと
  • 有休の希望を集めて、表に書き写す作業がまるごとなくなった
  • 誰がいつ申請し、誰が承認したかが記録に残る
  • 急な休みの変更が、社長まで自動で届く
  • 総務は、給与計算の前にExcelを出すだけ
シフト作成の画面(架空データ)。スタッフごとの午前・午後の勤務が表になり、人数が足りない日は赤字の 0/1 で分かる
シフト作成の画面(架空データ)
スマホで見る有休カレンダー(架空データ)。申請された有休が日付ごとに並ぶ
有休カレンダー・スマホ(架空データ)
シフト承認の画面(架空データ)。店舗ごとの提出状況と、承認・差戻しのボタン、提出時のコメント
承認の画面(架空データ)

ほかにも、売上の集計ダッシュボード・来局の記録アプリを現場で使っています

制作例

お店を想定して作った公式 LINE の例です

制作例 01

カフェの公式 LINE

作ったもの
  1. 期間限定メニューを LINE で配信(新しいメニューをすぐにお届け)
  2. 新規登録でクーポンを配布(登録と来店のきっかけづくり)
  3. お客様の声を紹介(口コミで、初めての方も安心して来店)
カフェの公式 LINE のトーク画面(制作例)。登録直後のあいさつで季節限定メニュー・クーポン・店内の紹介を案内し、下のリッチメニューに「お店紹介」「よくある質問」「お客様の声」「アクセス」「SNS」「お問い合わせ」が並ぶ
トーク画面とリッチメニュー(制作例・カフェ)
友だち追加特典のクーポン画面(制作例)。10%引きの初回限定クーポンを LINE の中で受け取れる
新規登録のクーポン(制作例・カフェ)
制作例 02

美容室の公式 LINE

作ったもの
  1. お客様に合ったキャンペーンを配信(登録後のアンケートで好みを記録)
  2. 予約を LINE の中で完結(お客様にも分かりやすく、管理も簡単)
  3. ショップカードでリピートを後押し(来店に合わせてクーポン)
美容室の公式 LINE のトーク画面(制作例)。お店のコンセプトとメニュー(カット・カラーリング・ヘアケア)の紹介と、リッチメニューに「お店紹介」「メニュー・料金」「ご予約」「お客様の声」「よくある質問」「ポイントカード」
トーク画面とリッチメニュー(制作例・美容室)
予約の画面(制作例)。選んだコースの空いている日時が週ごとに並び、LINE の中で予約できる
予約の画面(制作例・美容室)
ショップカードの画面(制作例)。来店のたびにスタンプがたまり、特典のクーポンに変わる。紙のカードは不要
ショップカード(制作例・美容室)
FLOW

進め方

  1. 無料相談(30分・オンライン)

    困っていることを聞かせてください。「アプリにしなくていい」と言うこともあります

  2. 試作をお見せする

    動くものを作って、画面で確認していただきます。ここまで費用はかかりません

  3. 本番

    内容と費用に納得いただいてから作ります。お店の Google アカウントの中に置きます

  4. 月々のサポート

    使い始めてからの調整・相談。いつでも解約できます

PROFILE

プロフィール・想い

てつんのイラスト(白衣を着た眼鏡の男性)

中村 哲(てつん)薬剤師

大学病院で3年(レジデント)、地元の病院で3年、いまは調剤薬局で働いています。
「これ、なんで毎月手でやってるんだろう」が、現場にはたくさんあります。
でも、身近に相談できるエンジニアはいない。業者に頼むほどの規模でもない。

だから自分で作ることにしました。コードは書けないので、AI と一緒に。
最初は自分の職場のために。いまは、同じように困っているお店のために。

薬剤師の仕事や、AIでアプリを作る過程は、ブログと本にも書いています。

  • ・ブログ「てつんブログ」 https://tetsunblog.com/
  • ・Kindle『薬剤師レジデントという「遠回り」が最短ルートだった』
  • ・薬剤師向けマガジン(リベシティ)
FAQ

よくある質問

うちみたいな小さな規模でも?

小さいほど向いています。大きな会社向けの仕組みは、小さなお店には重すぎます

エンジニアじゃなくて大丈夫?

私は薬剤師です。作るのは AI、確かめるのは私、使うのはあなた。実際にお店で毎日動いている仕組みを、実績でご覧ください

データはどこに置くの?

あなたの Google アカウント(スプレッドシート等)の中です。私は作業のときだけ見せていただき、終わったら共有を外します

途中でやめたくなったら?

月々のサポートはいつでも解約できます。仕組みとデータは、そのまま手元に残ります

費用はどれくらい?

お店の規模と中身で変わります。まず無料でご相談を。試作を見てから決めていただけます

CONTACT

まずは、困っていることを聞かせてください。

相談は無料です。「アプリにしないほうがいい」と言うこともあります。

メール: nakamed.lab@gmail.com

※ 勤務先とは関係のない、個人としての活動です。

※ お預かりした情報は、ご相談の返信にだけ使います。